つわりの対策しましょうよ。ツボ刺激の効果とは?
つわりの症状には、かなりの個人差があります。自分に合った対策してください。
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妊娠すると最初に不安に思うのが「つわり」のことではないでしょうか?
いったいいつ頃始まって、どのくらい続くのか?
症状はどういうものがあるのか?
つわりというのは大変個人差があるものなのです。つわり自体をほとんど経験しなかったという妊婦さんもいれば、赤ちゃんが産まれる月までつわりが続いたという妊婦さんも・・・。
また、妊婦さんのだいたい5割〜9割がつわりの症状として吐き気をあげているようですが、これも程度の差、時期の差は人によってかなりあるようです。
ですから、ここでは一般的なつわりの時期と症状について記しておきますが、個人差がかなりあることなので、必ずしもここに書いてあることに当てはまらなくてもむやみに心配しすぎる必要はないということを覚えておいてくださいね。
<つわりの時期>
●いつ頃からはじまるの?
一般的に、妊娠4週〜6週くらいの妊娠初期からつわりが始まります。そして、一番つらいピークの時期が妊娠8週〜10週くらいだといわれています。
●いつ頃終わるの?
つわりの終わる時期も人によってさまざまですが、一般的には妊娠12週〜16週の妊娠中期頃に症状のおさまってくる人が多いようです。
なかには出産まで続く妊婦さんもいるようですが、でも必ず時期がくればおさまってきますので、がんばって乗り切ってくださいね。
次に、気になるつわりの症状ですが、これも人によって個人差はありますが、一般的には吐き気・嘔吐が代表的でおもな症状です。これらの症状は、9割もの妊婦が経験するのだそうです。
吐き気だけで実際に嘔吐するまでいかない人もいれば、ほぼ1日中嘔吐が続いて、しまいには胃液や胆汁、吐きすぎて血がでてしまったという妊婦さんもいるようです。あまりに嘔吐が酷い場合は、点滴治療が必要になることも。
臭いにとても敏感になり、これまでは全く大丈夫だったにおいを全く受け付けなくなることもしばしばあります。
例えば、ごはんの炊ける臭いで吐き気をもよおしたり、味噌汁の臭いがダメだったりなど、食べ物やたばこのにおい、悪臭や湿気などもつわりを酷くする原因に。つわり対策としては、これらの環境をできるだけ避けるほうがよいでしょう。
一般的には、空腹時により吐き気が強くなるといわれています。
また、朝の歯磨きが気持ち悪くて朝から吐き気と戦わなければならない妊婦さんも・・・。
つわりの症状は、この他にも、眠気におそわれる、イライラしたり、突然悲しくなったりするという心理的不安や、胃痛、頭痛、嗜好の変化、便秘や下痢、下腹部の痛みなどどいう症状も出ることがあります。
ふつうは、妊娠がすすんで赤ちゃんがおなかの中で成長するにつれ、つわりもおさまってくるのですが、妊婦さんによってはなかなか症状がおさまらず、病院で点滴をしてもらうなどの治療が必要な場合もあります。
あまりひどいようなら妊娠悪阻ということも考えられます。妊娠悪阻については別に説明していますので、そちらをご覧ください。
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