つわりの対策しましょうよ。ツボ刺激の効果とは?
つわりの症状には、かなりの個人差があります。自分に合った対策してください。
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1.時期がくれば必ず終わります。
つわりを乗り切るのに一番大切なことは、この状態がいつまでも続くわけではないということをわかっておくことです。
毎日気分がすぐれず、少し食べられたと思ってもすぐに吐いてしまう・・・。
いったいいつになったらラクになるのか?妊娠は病気じゃないんだからと誰も心配してくれないし・・・。
いろいろな思いに気分も滅入りがちだと思いますが、時期がくれば必ずつわりはおさまります。
あまり精神的にまいってしまわぬよう、手抜きできるところは手抜きする、家族の人にも協力してもらうなどしてこの時期を上手に乗り切ってくださいね。
2.便秘は禁物です。
便秘が続くとつわりもひどくなるといわれています。
できるだけ便秘にならないよう、繊維質の多い食品をとる、水分を多くとるなど心がけてみましょう。
3.服装で心がけたいこと
妊娠初期の頃にはまだマタニニティーは早いと思われるかもしれませんが、体を締め付ける洋服はつわりを悪化させることにもなりかねません。
ゆったりと着れてリラックスできるものを選びましょう。
また、妊婦さんにとって冷えは禁物。夏場のエアコン対策として靴下をはくといったこも意識してみてください。
4.上手に気分転換
食事の準備をするときの臭いで吐き気をもよおしてしまう場合も多いようです。
できるだけ調理時間が短くできる料理にするとか、家族の人に作ってもらう、たまには外食で気分転換するなどしてみましょう。
少し気分のいい時には、外を散歩してみたり、同じ経験を持つ先輩ママさんの話を聞くなどしてみるのも気分転換になってよいでしょう。
5.ビタミンB6の効果
ビタミンB6にはつわりの症状をやわらげる効果があるといわれています。
ビタミンB6が含まれる食品には、そば、ピーナツ、納豆などがあります。好き嫌いもあると思いますが、上手にビタミンB6を摂取する献立を考えてみてくださいね。
@ 食べたい時に食べたいものを!
つわりでモノが満足に食べられないとおなかの赤ちゃんへの影響を心配される妊婦さんも多いと思います。
けれど、10ヶ月ある妊娠期間中、つわりで苦しむ時期はそう長くはありません。赤ちゃんへの影響はないと思っていいですから、ムリせず、自分が食べれそうな時に食べたいものを食べるということで大丈夫だと思います。
A 食べやすいものを小分けにしてストックしておく
吐き気は空腹時に起こりやすいといわれています。ですから、なるべく空腹を感じないように小まめに食べ物を口にするといいかもしれません。
とはいえ、スナック菓子や飴などでは糖分とりすぎが気になる・・・という方は、体調のよい時に一口大でつまめるものを作りおきしておくなどの工夫をしてみてください。
B のどごしのいいものを食べましょう
つわりの時期は、比較的のどごしのよい食べ物が妊婦さんたちに評判がいいようです。
ヨーグルトやプリン、ゼリーなど。
また、麺類やお豆腐などもいいかもしれませんね。
C 水分を十分にとりましょう
つわりの時期は、吐いたりして水分が失われがちですので十分な水分をとるように心がけてください。
目安としては、1日2リットル程度。もちろんムリに飲む必要はないですが、水分をとることで、つわりの症状のひとつである便秘を解消することもできますし、頭痛に効果的だともいわれています。
D カモミールティーなどでリラックス!
妊娠中、カフェインの多く含まれるコーヒーや紅茶はあまりおすすめできません。
その代わりにカモミールティーなどのハーブティーを飲むとよいとされています。
気持ちも落ち着いてリラックスできますし、消化がよいハーブティーは吐き気を抑える効果があるといわれているのです。
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